最近、俺の出番全然ないんだけど・・・ by ゲパルト『アクエリオンEVOL』第22話感想: 名前の通り、さもしい男だ

2012年05月29日

最近、俺の出番全然ないんだけど・・・ by ゲパルト『アクエリオンEVOL』第22話感想


―――WORNING―――


この記事には『アクエリオンEVOL』第22話のネタバレが含まれております。



アクエリオンEVOL 第22話02.jpg

ゲパルト「(´・ω・`) 最近出番がなくてさ」
スパーダ「( ´,_ゝ`)それって負けないってことだから良い事なんじゃね?ハハハッ」
ゲパルト「( ゚д゚ )  ・・・・・・は?」
スパーダ「( ´,_ゝ`)お前って存在が負けフラグじゃん」
ゲパルト「(#^ω^) ・・・表出ろや」


MIXを連れ去られてからゲパルトの出番がない代わりに、ここ3週間のスパーダの連続出場ぷりが凄い。
それだけ最近はシュレードの出番が多いという事なのだろう。
乗ったら死ぬ、力を使ったら死ぬと言われ続けながら実にしぶといシュレード。
彼は本当に死にませんな。
伊達に国際A級死ぬ死ぬ詐欺ライセンスを持っているだけのことはある。

アクエリオンEVOL 第22話01.jpg

前回の感想でシュレードもとうとう年貢の納め時かと書いたのだが、納め時?何それ美味いの?といわんばかりの華麗な回避っぷり
これでもかと立ててきたフラグの数々を、空気読まずの完全回避。
シュレードったらどんだけ逞しいの。
結局バイタルレベルが極限状態とか言われながらも生き延びました。

今回も、蝶がポトリ、意味深に血を吐く、クレアと生還の約束、というサザエさんも吃驚な3本立ての死亡フラグをきっちりと立てつつ次元ゲートへ突入するなど、
またしても死ねる準備万端である。
はたして無事に?フラグが回収されることはあるのか。
なんだかんだ言いつつ最後まで生きていそうなシュレードのタフネスが怖い。

アクエリオンEVOL 第22話00.jpg

スパーダとケルビム兵との戦闘をよそに、お互いを相容れない存在として闘いを続けるアマタとカグラ。
殺し合っている割には呑気な殴り合いで緊張感はゼロである。
今となっては何でミコノなんかを獲り合ってるのか理解できない。
悪いことはいわへん。違う子にしとこ?な?おっちゃんがええ子紹介したるさかい。
左母二郎がモロイなら絶対そう言ってる。

「痴話喧嘩は犬も食わぬ!」
不動に言わせれば痴話喧嘩らしいが、睦み合う男女の喧嘩が痴話喧嘩なのであって、いがみ合う野郎同士の喧嘩は痴話喧嘩とは言わないと思います。
毎度毎度不動ZENは何を言わんとしているのか理解に悩む。
解る様な解らん様な不思議理論のおかげで脳内は???状態である。
こちらの読解力が低すぎるのか、それとも本人が既にキティなのか、不動ZENは視聴者に優しくないオヤジである。

アクエリオンEVOL 第22話03.jpg

それにしても子供を二つに分けて、片方の記憶を奪った上に育てるミカゲの何とゲスいこと。
しかも獣さながらのパッパラパーに育てるとか、どんな教育を施しとんじゃい。
教育委員会とPTAが黙っておらんぞ。
途中で育児に飽きてネグレクト状態だったと思われるが、ホモに育たなかっただけマシかもしれない。

アマタとカグラ、強制的に分かたれてしまったこの二人の存在が、もう一度ひとつに戻ることができるのか、それとも戻る事はできないのか中々に興味深い。
左母二郎的には合体してアマグラになってくれた方が面白いかな。
繋げる力を持つミコノの能力であれば、二人をひとつの存在へ戻す事が可能かもしれない。
正直、ヒロインというだけで役に立たず、存在意義の乏しいミコノの真価が問われるのは二人をフュージョンさせるくらいだと思うのだが。


第21話感想 ⇒第20話感想 ⇒第19話感想



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posted by 左母二郎 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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