名前の通り、さもしい男だ

2012年06月08日

クスリダメ、絶対!『峰不二子という女』第10話感想


―――WORNING―――


この記事には『不二子という女』第10話のネタバレが少しは含まれてオスカー。かなりラリった感じの文章なので気持ちハイでよろピコ。



LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜 第10話03.jpg

ルパンが死んだ街で見たものは夢か現か、それともフロイライン・オイレによってもたらされた幻なのか。
話の展開が分からず「つまり、どういうことだってばよ?」と首を傾げるか、「なるほど、そういうのもあるのか」と煮込み雑炊を頼むが如く納得するかで、評価が二分されたであろう第10話。
なんとも幻想的な話だったが突き詰めれば「脱法ハーブやめますか?それとも、人間やめますか?」的なクスリのやり過ぎには注意しようぜ★という話だったわけである(大ウソ
アメリカンっぽいジョークで文章を引き締めつつ、今回判明された事実を列挙してみた。
はーどっこいしょ。

1つ 『不二子の父親はハゲ』
2つ 『不二子は人体実験の被験者だった』
3つ 『不二子は20歳』
4つ 『フロイライン・オイレを服用すると人が梟に見えるらしい』
5つ 『グラウコス製薬がフロイライン・オイレを精製した』
6つ 『ルパンは伯爵から依頼されていた』
7つ 『幼女不二子はとってもキュート』
8つ 『オスカーはホモ』
といったところであろうか。

LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜 第10話05.jpg

1番目の事柄 『不二子の父親はハゲ』
みごとなハゲだったね。
激しいほどのハゲ。
ついでに歳もとってたね。
そうとう頑張って不二子を作ったんだろうね。
奥さんは登場しなかったけどEDとか問題なかったんだろうか。
では次。

LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜 第10話01.jpg

2番目の事柄 『不二子は人体実験の被験者』
ハゲパパや銭形の話からすると、不二子は人体実験の被験者だったらしいが彼女で何の実験をしていたかは不明。
オイレンシュピーゲルでは「恐怖」を研究していたというが、この「恐怖」というのもどういった類のものかは明かされていない。

3番目の事柄 『不二子は20歳』
どう考えても20代後半だろと突っこみをいれたくなるほどの成熟度である。
あれだろ、年齢詐称してんだろ?
パパンが外国人で本人はハーフだから早熟なのかもしれないが年齢詐称はもはや疑い様がない。

LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜 第10話04.jpg

4番目の事柄 『フロイライン・オイレを服用すると人が梟に見える』
クスリダメ、絶対!
脳味噌蕩けちゃうから麻薬はヤバいよね。
今のところ伯爵とその部下の頭が梟に見えるのが薬によるものか、かぶり物によるものか、ただの演出上のものかは不明。
フロイライン・オイレの影響として考えれば、銭形・オスカーの2人は1話の時点で海に落ちて気化したそれを、ルパンと不二子に至ってはそれ以前に吸引してしまっている可能性がある。
そもそも誰も梟頭に突っ込みをいれないのが不思議だ。
正常な神経の持ち主なら「頭が梟ですね」くらい挨拶のあとに言うだろうよ。

5番目の事柄 『グラウコス製薬がフロイライン・オイレを精製した』
全ての物語の裏にはルイス・ユー・アルメイダ伯爵が絡んでると考えておけば問題無し。
第1話で麻薬に興味を示さないはずのルパンが教団に潜入したのは不二子に会うためで、不二子が教団に潜入し麻薬を狙ったのは、フラフラという麻薬がフロイライン・オイレそのものだったからということなのだろう。
結局のところ不二子がフロイライン・オイレを狙った理由は不明。

6番目の事項 『ルパンは伯爵から依頼されていた』
不二子とルパン、二人の出会いは伯爵によって人為的に行われたということになる。
なぜ伯爵がルパンを不二子の相手として選択したのかは今のところ不明。
伯爵はNTRスキーなのかもしれない。
左母二郎と同じ病気崇高な趣味だね。フジタマなんつってピースピース。

LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜 第10話02.jpg

7番目の事柄 『ロリ不二子はキュート』
これ重要
一番重要
今まで継ぎはぎ回想でしか登場しなかったロリ不二子が、幻といえども登場した事は大きい。
幼い頃の不二子は快活そうで実にキュート。
こんなにラブリーなお嬢ちゃんが将来あんな痴女になってしまうなんて時の流れとは無情である。
左母二郎が育てていれば20歳になっていても一緒にお風呂に入ってくれる親孝行で貞淑な娘に育ったはずだ。

LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜 第10話00.jpg

8番目の事項 『オスカーはホモ』
うん、前から分かっていたことだね。
オスカー君、力み過ぎて破瓜してるよ?
銭形が強く想っている人物にはそれが愛情であれ憎しみであれ殺意であれ何でも嫉妬の対象となるヤンデレホモ。
誰かこのホモを早く成敗して下さい。

8項目列挙してみたが何一つ重要ではなかったうえに、不明項目が多すぎて痛い。
なんせ真面目に考えてないからね、仕方ないね。
そしてよく考えてみればリアルの不二子が一切登場しなかったという。
どうせ前回のショックが抜けきらずで療養でもしてるんでしょう。
そしてよくよく考えてみれば3週も不二子が裸になっていないという。
次回はパイオツいっちょお願いしますわん。
そしてよくよくよく考えてみれば特に書くべき感想すら思いつかないので唐突に記事を終わらせるのだった。

いや本当に酷い文章だな・・・。
でも書きなおす気力も無いので投稿してやる。

本日の注意事項。
酒をしこたま飲んで記事を書くと酷い事になるぞ。
薬は自分だけでなく周りの人間も不幸にするぞ。
初等教育に失敗すると娘はビッチに育つぞ。

以上の3点でした。


第09話感想 ⇒第08話感想 ⇒第07話感想



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posted by 左母二郎 at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

ナナエルとハチエルの後輩はチタンダエル『クイーンズブレイドリベリオン』第10話感想


―――WORNING―――


この記事には『クイーンズブレイドリベリオン』第10話のネタバレが少しだけ含まれております。



クイーンズブレイドリベリオン 第10話00.jpg

2代目ぶっかけ天使降臨。
残り2話になってようやく登場した『神罰の執行者ライラ』
ライラの登場により、クイーンズブレイドリベリオンのキャラクターが出揃ったことになる。
ハーフエンジェルで生まれつき片羽しか生えていない彼女は、羽の代わりをする聖具ネフィリムの羽と、聖乳をいつでもどこでも誰にでも好きにぶっかけられる聖乳砲を装備している。
見た目は毅然としたクールな印象だが、実際はナナエルを凌ぐほどのアホの子で、内面ではジミー大西の様に常にテンパっている残念な女の子である。
ナナエル⇒次にライラと出会った人間は、毎度低レベルな天使を遣わしてくる天界と神の存在を疑うことになるだろう。
だが可愛いから全然許せる

クイーンズブレイドリベリオン 第10話012.jpg

クイーンズブレイドに登場する天使が所持する聖なるチチこと聖乳。
元々のビジュアルブックでは、人の持つ武器では傷つかない光明の天使ナナエルへのダメージを計るための存在だった。
アニメでは魔物や闇の存在相手に聖水のような効果をもたらす聖乳は、それ以上に擬似白濁液としても大活躍だったわけである。
ダメージを受けるかわりに白い液体まみれになる天使。
前作ではナナエルが”セルフぶっかけ女優”の役割をはたしていたが、その設定はしっかりライラに引き継がれているらしい。
事あるごとに聖乳砲をぶっぱなしては聖乳をひっかぶるライラ。
(`・ω・´)ゞ<ぶっかけご苦労様です。
やっぱりアホの子ほど可愛いと感じる左母二郎は父性本能の塊の様な男だと思うんだ。ジュルリ。

クイーンズブレイドリベリオン 第10話05.jpg

クローデットに面会を求めたライラは女王の覇気に触れて逃げ帰り、城に侵入したアンネロッテ一行はユーミルの罠によって引き離され、各々違う相手と戦う破目に陥ってしまう。
あれ、これってBLEACHだったっけ?といわんばかりの週刊少年跳躍的なノリへ。
別々の場所で敵と味方が同時に戦う展開ってありふれているけど面白いよね。
しかもアルドラとの戦いで不利になったアンネロッテが再び卍解するという胸熱展開に。
クイーンズブレイドなのに戦闘が普通に面白い・・・だと・・・?。
意外といえば失礼だが、エロが少ない割に非常に楽しめた回だったと思う。

クイーンズブレイドリベリオン 第10話03.jpg
この後、対峙したブラウェンを見てムクムク股間のモノを威きり立たせるルナルナさん。
まるでヒソカみたい。


それにしても普通に面白い話を作れるだなんて、制作スタッフに何があったというのか。
たんすの角に頭ぶつけたか、道に落ちている物でも拾い食いしたのかもしれないな、というぐらい意外だったわけだ。
来週は今まで活躍の機会が少なかったブラウェンとターニャンサイニャンにも、出番が回ってくるかもしれず嬉しい限り。
ルナルナVSブラウェンはともかくクローデットVSターニャンサイニャンは瞬殺どころか戦闘シーンすら無いかもしれないが、来週も期待できる内容になっていることを願うばかりだ。


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posted by 左母二郎 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

「俺の前世サッカー選手らしいんだけど、お前何だった?」「.........いぬ...」『アクエリオンEVOL』第23話感想


―――WORNING―――


この記事には『アクエリオンEVOL』第23話のネタバレが犬ほど含まれております。



アクエリオンEVOL 第23話00.jpg

ゆで卵を食したら、なぜか孵化直前のヒヨコが入っていたというぐらいの衝撃があった第23話。
紫苑だと思ってたら秋海棠だったとかそんなレベルじゃない。
アポロンの前世が犬!
誰の前世が何者だろうが別にどうでもいいと思っていたのだが、元々がワン公って・・・。
ホモサピエンスですらないじゃない。
クラス1stのソルジャーだと思ってたら一般兵だった以上の衝撃だよ。
ネズミ喰う野性児アポロンとアポロニアスが顔以外全然似ていないとは思っていたが、実は全くの別物とかありですか?
前世詐称も1万2000年越しだとここまで豪気になるか。
これが2期の為の後付け設定なのか、それとも1期の時から決まっていた設定なのか分からないが、死んだアポロンが知ったらショックで失禁するレベルだと思われる。
第1期を全否定するような意外な展開に、ニヤニヤが止まりません。
ところでハブッ子のアポロニアスはどこへ行ったんだろうね。

アクエリオンEVOL 第23話02.jpg

そして犬の衝撃が抜けきらぬうちにシュレードの退場。
3週連続で死亡フラグを立て続けられると回避は無理だったようだ。
虫のしらせで遠方のカイエンとクレアが涙を流したことにより死は決定付けられた。
さすがの死ぬ死ぬ詐欺国際A級ライセンス持ちでも、ここまでのお膳立てを棒に振っての復活はありえないだろう。
主役を食う活躍を続けていた学園主席も今回で退場し、これで常勝のスパーダともお別れという事になった。
複数のカップリング候補を持ち、ネタが豊富なシュレードは実に良いキャラクターだったと思う。
これからはカイエンの回想やピンチに聴こえる空耳的なアレでの活躍に期待したい。

アクエリオンEVOL 第23話01.jpg

そして今回もしゃしゃり出てくる悪いホモ
許嫁と犬を間違えたうっかりさんなくせに真実を知った途端に復讐心に駆られる度量の狭さといい、他人の恋路に平気で割りこむ厚顔無恥さといい、キモがられているのを承知しながら強引なキッスをかます気持ち悪いところといい、一方的な約束で乙女の身体を奪う所業といい、擁護できる要素がただの一片もない貴重な人材である。
これほど陰日向に働きまくる堂々とした外道はアニメの歴史の中でもそうは居ないはず。
まさに清々しい程の外道。
後半になっても勢いが弱くならないどころか、強くなっていく事に感心する。
ゼシカの身体を奪って何をするつもりかは知らないが、誰かと子作りするとかだったら全力で支援しよう。
中身が腐れホモだと知ったら相手は憤死するぜ、きっと。

たったひとつの愛を貫く、見た目はゼシカ、頭脳はミカゲ。
その名は、ど腐れホモ ゼシカゲ!
すんごくゴロの悪いキャッチフレーズになっちゃった。


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