名前の通り、さもしい男だ

2012年05月19日

今回は頭から尻尾までワンコたっぷり『さんかれあ』第07話




さんかれあ 第07話05.jpg

タイトル通り、いかしたタイ焼きの様に蘭子がいっぱいのオリジナル回。
それどころか礼弥は全く登場せず、「私が真のヒロインだ」とばかりにずっと蘭子のターン
まさに蘭子の蘭子による蘭子のための蘭子回。
彼女の着物姿から激プリチーな幼少時代までを堪能できる良い話だったと思う。
逆をいえば礼弥と萌路好きな人には少し退屈な回かもしれない。
なんせ予告以外出てこないんだから。

さんかれあ 第07話00.jpg

うちの子供に欲しいくらいの可愛らしさ。
このペッタンコな胸があそこまで大きく育つとか生命の神秘を感じずにはいられない。
キャバクラのお姉ちゃんかみさんが言っていた様に、少女の胸は夢と希望と恋で大きくなっていくのだろうか。
触って確かめてみたいお。

さんかれあ 第07話02.jpg

とまあ馬鹿な発言は脇に置いておくとして、今回は蘭子が持つ千紘への一途な乙女心を堪能できたのではないだろうか。
正直一途すぎて「そんな一途で大丈夫か?」と問いかけたくなる。
趣味が悪過ぎでしょう?
ゾンビのデロデロが好きとかゾンビ娘とちゅっちゅしたいとか、どう考えてもあれはサイコ野郎ですよ?
左母二郎が親なら絶対交際を認めないぜ。
それどころか結婚相手はお父さんでしょ?と小さい時から洗脳しちゃうぜ。
なるほど、こいつが団一郎の病気なのか・・・。

さんかれあ 第07話06.jpg

昔から主人公の近くでお姉さん風吹かしている幼馴染は、ライバルに負ける傾向が※高い。
※左母二郎の偏見
いくら幼馴染としてアドバンテージが高い蘭子でも『あの夏で余ってる』の青色の様に報われない結果が待っているのだろう。
なんせライバルは主役だしね。(正論)
根気良く待ち続ける事ができればおのずと勝利は転がってくるのだが、乙女心に待ったは無いのだった。
そしてさようなら蘭子姉さんの恋心

さんかれあ 第07話01.jpg

従姉ほったらかしで嬉々としてゾンビ映画を見る3歳児
可愛らしいロリ蘭子とは反対に、幼少から終わっちゃってる千紘。
ここまでくると千紘はゾンビ好きというより、精神的に重篤な疾患を抱えているとしか思えない。
面倒臭がり屋で協調性の無い屁たれの泣き虫で重度のゾンビ好きってリアルにいてたらヤバいでしょ。
曲がりなりにも今の千紘がゾンビ好きという趣味を除いて比較的まともなのは、何かれ世話を焼く蘭子のお陰だったかもしれない。
何が千紘をそこまでゾンビに傾倒させるのか不明だが、こんな子供に友達なんて出来るはず無く、当たり前の様にハブられているのも納得できる。
勿論左母二郎だってこんな奴がいたらハブる

さんかれあ 第07話03.jpg

実際に面倒臭がり屋で協調性の無い屁こきの水虫でデブで重度のエロ好きっていう友人がリアルにいるが、今は結婚して二児の父親である。
子供の時分は苦労させられたが、大きくなるともっと苦労させられたものだ。

しかし、よくよく考えると、どんなに変態でも機会があれば恋人もできるし結婚もできるんだった。
あれ、そう考えると千紘ってマシじゃない?
あいつに比べるとマシどころか全部良いじゃないか。
エログッズが部屋に溢れているか、若しくはゾンビグッズが溢れているかだったらゾンビ好きの方が健全な気がしてきたぞ。
ゾンビグッズとか普通にアリなんじゃないの。
性格とかも全然問題無し!

結論:千紘は別に変じゃなかった



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タグ:さんかれあ
posted by 左母二郎 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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