名前の通り、さもしい男だ

2012年05月11日

徐々に不安定になっていく礼弥にハラハラする『さんかれあ』第06話


―――WORNING―――


この記事には『さんかれあ』第06話についてのネタバレが少量含まれております。


さんかれあ第 06話008.jpg

生者だっと時と違い、少しずつおかしくなっていく礼弥に別の意味でドキドキさせられる第06話。
いちいち音楽が怖いんでございますよ。
ゾンビになっても可愛らしい礼弥だが、瞳からハイライトが消えるだけで、こんなに恐ろしく感じるのは何故だろう。
中に誰も居ないのに、腹を掻っ捌いて確認されそうな恐怖がある。

さんかれあ第 06話041.jpg

唇を少しだけ噛み千切られた原作と違って、アニメでは普通のキスになったようだ。
ゾンビ毒については最後のシーンで補完されたというところだろう。
ゾンビといえば感染
大抵のゾンビ作品では、咬まれると感染してアウトという状況を考えれば、唾液がフラグというのが解るだろう。

しかし、いかに美少女といえども、正気を失ったゾンビ娘とのキスは恐怖以外の何物でも無い。
普通の人なら「ヒギィッ」と叫びだしてしまいそうなシチュエーションを、萌えシチュの一言で片づける千紘の精神構造に甚だ疑問を感じるが、変態の考えることなのでと納得しよう。

はらへった.JPG

例えばこんな感じに、顔面ごと喰いちぎられる可能性もあるわけで。
そうなったら違うアニメになっちゃう。
HIGH SCHOOL OF THE DEADになっちゃう。
でも何時かはそんなシーンも出てきちゃう可能性がある『さんかれあ』とはそんな作品なのだった。

さんかれあ第 06話038.jpg

さて、相変わらず丁寧に作られている『さんかれあ』だが、展開がゆっくりすぎて話が全然進んでいない感じだ。
なんせアニメの6話で原作6話目の内容までしか到っていない。
しかも来週は予告から見るにオリジナル回の様で、ますます展開が遅くなりそうな予感。

月刊誌のページ数といえども、1クールアニメでこの省エネぶりは凄いといえるだろうが、核心に触れる前に放送が終わってしまいそう。
この様子では、礼弥が千紘をもっちゃもっちゃ喰うシーンや、亜里亜のエロいシーンをアニメで見るには、2期を期待せねばなるまい。
まあ、左母二郎的には以前から書いている通り、オリジナルで萌路の出番を増やしてくれたり、亜里亜のエロシーンを追加してくれさえすれば全然問題無いのだが。


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タグ:さんかれあ
posted by 左母二郎 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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