名前の通り、さもしい男だ

2012年05月10日

女学園百合モノと思いきや、腐れ薔薇モノだったんです。『峰不二子という女』第06話感想


―――WORNING―――


この記事には『峰不二子という女』第06話のネタバレを含んでおります。┌(┌ ^q^)┐ホモォ…


LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜 第06話001.jpg

〜あらすじ〜
牧歌的な雰囲気の女学園。教師の峰不二子先生は、女生徒すべての憧れと尊敬の的だった。
女生徒の中のひとりイゾルテもまた、同じく不二子に夢中だった。
不二子はそのイゾルテが持つ亡父の形見のペンダントを狙っていた。そのペンダントは未発表の幻の論文を読むアイテムとなる。
不二子は大人の魅力で、イゾルテを翻弄していった...かにみえたが!?。
うん、百合百合しい

乙女の園×美人エロ教師+女生徒=キマシタワー
欲求不満の女生徒しかいない閉鎖された女学園に、不二子みたいなエロい女教師を放り込んだら間違いなく百合展開になるだわさ。
男も女も老いも若いも関係なく喰う肉食系女子なんだから。
これで百合展開にならないとすれば、それは世界が間違っている。

LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜 第06話007.jpg

勿論、『峰不二子という女』は正しい世界なので百合が当たり前の様に展開する。
そして紳士の期待を裏切らないキマシタワーブリッジ竣工
なかなか心得たものではないか。
この制作スタッフ、ストーリーは別としてマニアックなエロシチュについては優等生だ。

LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜 第06話015.jpg

だが、6話の真打ちは不二子ではなくオスカーだ。
女を蔑視し嫌いながらも、女装して学園に潜入している精神はあっ晴れ。
その行動原理が銭形警部への愛ゆえにというところが、オスカーらしくて気持ち悪いのだが。
特に愛の詩を諳んじているところなど、気持ち悪過ぎてリバースしそう。

ところで、女装に対する嫌悪感を一切覗かせないところをみるに、女装は満更でもない様子。
ノリノリとまではいかないが楽しそうではある。
結局、女性蔑視が妬ましさの裏返しっていうのが何ともね。
とっととモロッコ行って性転換してくるか、銭形を洗脳して男にしか興味の無い人間にしてしてしまった方が本人にとっては幸せだろう。

LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜 第06話013.jpg

それにしても、一言聞いただけでイゾルテの正体が変装したオスカーだと分かってしまうのは痛い。
さすがに梶裕貴の女声には無理があった。
役どころのまま声優を使う演出は面白いのだが、ここは声優を変えておくべきだったのではないだろうか。
なかなか上手く演じられていたとは思うが、ゾワゾワして身体中が痒くなったぞ。
蝶ネクタイ型変声機か何かで声質を変えている設定でよかったはず。

折角本物のイゾルテ用に別の声優を用意しているのだから、彼女を使えばよかったのにと思わずにはいられない。
「馬っ鹿だな、梶が女を演じているのがいいんだよ」ってな人とは趣味が合いそうにない
まあ、正体を隠す気が全くなかったというのは公式HPを見ればわかるのだが、全開のネタバレ具合に失笑しか出ない。

オスカー警部補(イゾルテ):梶 裕貴
真イゾルデ:慶長佑香
いやはや隠す気ゼロですな。

LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜 第06話026.jpg

さて今回は、百合回と思いきや腐れホモによる中年のおっさんをターゲットにした腐れポエムを聞かされるというホモ回だったわけだ。
オスカーの女嫌いが母親によるものか、はたまた過去の女性関係によるものかは解らないが、女性を蔑視する奴は好きになれそうにないな。
オスカーが登場するたびにゾワゾワさせられるのは正直堪ったものではない。

ただのホモならまだ可愛げがあるが、ナルシストが入った上に嫉妬深く粘着質なところが最悪である。
最終話までには退場していると思うが、左母二郎の精神衛生上の都合により、なるべく登場しないか、出る度に酷い目に逢ってくれることを願うばかりだ。

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posted by 左母二郎 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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