名前の通り、さもしい男だ

2012年04月22日

散華団一郎があつしおじさまに似ているだって?馬鹿な事を言うもんじゃない。『さんかれあ』第03話感想


―――WORNING―――


この記事には『さんかれあ』に関する軽いネタバレと少量の虹裏ネタを含んでおりますので、そんなの知りたくないという方は「あつしおじさま」でググって学習した上で虹裏の住人になりましょう。


団一郎あつしおじさまに似ているだと?
そんな馬鹿な事があるか。
ほらこんなに、

あつしおじさま01.JPG

なん・・・だと・・・
・・・
・・

確かに似てないこともない


アホな一発ネタは置いておいて。

ほぼ原作通りの展開ながら、非常にクオリティの高い状態をキープし続けているアニメさんかれあ
3話目の今回も納得のクオリティで安心して見れる回だった。
大して物語も進んでいないというのに退屈さを感じさせないのはなぜだろう。
原作の出来が良いのか、それともアニメ制作会社が良いのか。
ここは無難にどちらも良いということにしておこう。

さんかれあ _03 礼弥00.jpg

第03話でも素晴しく表情がエロかった礼弥
この娘って何から何までエロいよね。
今期アニメの中でもトップクラスのエロインだと思うのだがどうだろう。
蘭子と比べるとちっぱいがそれも良い。

さんかれあ _03 蘭子00.jpg

彼女が死んで蘇ったことで、『さんかれあ』がいよいよ始まったといってよいだろう。
人間としての散華礼弥が見れるのは今回まで、と思うと何だか悲しい気分になる。
蘇ったとはいえ結局はリビングデッドで身体は死んだまま、いつかは腐ってしまう運命だ。
原作が終了していないので礼弥の運命は不明だが、普通に考えると結末は悲しい。

やはり女の子は血が通った温かい身体の方が良いと思うのだ。
子供だって産めるしね。
さすがに死体の状態では赤ちゃんも作れないし、産めはしないだろう。
子育て幽霊飴買い幽霊という有名な怪談があるが、あれは死後出産だろうし。
そもそも礼弥に手を出したらネクロフィリアになってしまう上に、お父様にキャンタマきゅって潰されちゃう

さんかれあ _03 団一郎01.jpg

通常なら過失致傷罪に問われるべき団一郎お父様。
殺してしまった相手が死にながら復活した場合、人はどんな罪に問われるのだろうか。
傷害罪だろうか、それともやはり過失致傷罪?
愛する娘を過失とはいえ誤って殺してしまい、あまつさえ娘がゾンビとなって復活するなんて、
「娘さん生き返ってラッキーですね」とは決して言えそうにない同情に値する状況だと、

思うだろ?

だがこの親父を嘗めてはいけない
娘を殺してしまった父は暫くゾンビ以上にゾンビらしくなるが、
更にキモくなって華麗に復活する。
懲りない団一郎の華麗な復活にこうご期待。

さんかれあ _03 アリア00.jpg

さて、今回の追加シーンは1話と2話に比べると非常にささやかなもので、
礼弥の母親、散華亜里亜が酒を飲んで管を巻いているシーンくらい。
ワイシャツ一張に朝酒と自堕落さを絵に描いたような格好だったが、彼女の乳は最高なのだ。

ちなみに左王子蘭子若い方のお色気担当なら、亜里亜は年嵩の方のお色気担当で、原作では礼弥、蘭子の次に裸描写の多い人物となっている。

ババアの裸なんぞいらんという人よ、まあ聞きたまえ。

一見、厭味ったらしく高慢で鼻持ちならない感じの彼女だが、実際は厭味ったらしく高慢で鼻持ちならない上に陰険な女性である。

おっと、全然フォローになってないZE

旦那に相手にされない寂しさから、夜な夜なホスト遊びを繰り返しているセレビッチな彼女だが、意外と純情で可愛らしい性格をしている。
もしかすると処女という可能性もある。
彼女は後妻な上、潔癖症の団一郎は礼弥以外素手で触らないからだ。
やべっ

熟女で人妻で処女って何それ堪らん!

寂しがりやで結構ピュアな彼女の一面がアニメで見られるかどうかは分からないが、亜里亜の登場機会が増えているのは嬉しい限りだ。
これからも是非エロい格好での出番を増やしてください。

さんかれあ _03 アホとホモ臭え奴.jpg

いやホントにこいつらの出番もう無くていいから、亜里亜の出番増やしてください。
マジでお願いします。


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タグ:さんかれあ
posted by 左母二郎 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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