名前の通り、さもしい男だ

2012年04月12日

「もう主人公カグラでいいんじゃね?」by ミコノ アクエリオンEVOL第14話・15話感想



時間の都合で先週できなかったアクエリオンEVOL14話の感想を合せてしまおう。
正直何を書いたらいいのやらと思っている間に、あれよあれよと時間が経ち15話が放送されてしまったのだ。
本日は仕事休みという事で酒を飲みつつブログを書いているのだが、もしかしたらクオリティが増してしまったかもしれないので注意だ。

アクエリオンEVOL 第14話 不動00.jpg

14話といえば墓穴特訓
意味不明の特訓といえば前作を知っている人にはおなじみだろうが、EVOLから見ている人には( ゚д゚)ポカーンな有様だろう。

こんな時、どんな顔をすればいいか解らないの。
失笑すればいいよ
真面目なのかふざけているのか解らす、いつの間にか笑ってしまっていたなら大丈夫。
それが正常な人の反応だから。

ノリが全てを支配するアニメ、それこそがアクエリオン。
普通のアニメならまずやらないような方法でトラウマ回避をやってみせる。
穴に埋まって出てきたらパゥワァアップとかノリ以外の何物でも無い。
あのシーンを見て何かのノリに似てると感じたがふと思い出した。

『はっぱ隊』だ。
「さっきまで鬱だったが死ぬ気になったら大したことなかったぜ!」
「穴に埋まったら死んだ奴と話せて超ラッキー!」
「生きているって素晴しい!」
台詞を変えてみるとしっくりくるな。
多分あのシーンにYATTA!を被せても違和感ゼロに違いない。
シリアス展開とみせかけて、実はギャグ回といういつも通りのアクエリオンEVOLに安心した。

アクエリオンEVOL 14話サザンカ00.jpg

14話で大切なことは、墓穴特訓に耐えてパワーアップしたエレメントの中に、モロイとサザンカがいたこと。
彼らのエレメント能力が何かはまだ解っていないが、この先ベクターマシンで合体する可能性が非常に高くなったことは喜ばしいかぎり。
モテモテモロイさんのエレメント能力より腐女子サザンカの能力がとても気になる。
安易にモノを腐らせる能力とかはやめて欲しいな。

できれば強制的にカップリングを作り出せる能力にしてください。


ギャグ回の14話と違ってミコノを巡る騒動で大きな動きがあった15話だが、カグラ間男っぷりが映えた展開だったと思う。

アクエリオンEVOL 第15話 カグラ00.jpg

過剰なスキンシップで度肝を抜き、純情さをアッピルして胸キュンを狙う。
しかも一途。

これは完全に少女漫画系ワイルド肉食男子の手法ではないか。
カグラの言葉が逆さまと気付いたミコノがこれからどうなるかが注目だが、昔から少女漫画では優しい草食系美男子より、後から出てきたぶっきらぼうで素直じゃないワイルド系肉食男子と最終的にくっ付く展開が多いのだ。
野性の魅力にシュシュもコロッと陥落し、ミコノの満更でもない様子にアマタの主人公の座が大ピンチだ。

女の子も「ねぇ手を繋いでいいかな?」と顔を赤らめて聞いてくる男より、さっと手を取って「おい、SEXしようぜ。そこのポンプ小屋でさ」と一方的に言ってくる男の方が好みでしょ。
え、そんなヤリチンは死ね?
あれ〜なんか間違っちゃったかな。
左母二郎の定義するワイルド系男子って女即抱なんだけど。


だが、そんな些細な事などどうでもいい
ミコノが誰とくっ付こうが、カグラとアマタの関係が過去生でどう繋がっていようが、左母二郎の感性が狂っていようが本当にどうでもいい。

アクエリオンEVOL 第15話 00.jpg

左母二郎を胸熱にさせたのは、我らがモロイさんの活躍シーンが非常に長かったからであり、そこにサザンカがぶれない姿勢で付随していたからである。
今まで数カットしか画面に登場せず、話数によっては会話シーンすら無かったモロイが、15話ではイニDばりに車を転がしているのだ。
しかも来週予告ではベクターマシンに搭乗しているではないか。
モロイフリークの左母二郎としては感激せざるを得ない。

アクエリオンEVOL 第15話 01.jpg

見よ!この手を突き出しユラユラさせているポーズを。
その動き・・・北斗神拳!
自信満々にドヤァな顔をしているモロイさんだが、きっとボロボロにされるだろう。
必ず散々な目にあって敵を大いに引き立ててくれることだろうと信じてる。
それこそが信頼のモロイクオリティ

さて、徐々に株を上げつつあるカグラやモロイと反比例するかのように、連日ストップ安カイエン

アクエリオンEVOL 第15話 カイエン00.jpg

15話でも得意wの格闘戦ふるぼっこにされた揚句ミコノを攫われ、カグラがアマタに気を取られている隙に、背後から銃で撃つなどやることが段々小物臭くなっている。
しかもアマタ活躍の機会を奪いつつ「間に合ったようだな!油断するなよアマタ。俺がケリをつけるまでそこにいろ」と堂々と手柄をかすめ取ろうとし、揚句にカグラの能力で暴発した自分の銃で被弾するというダメさ加減
(ノ∀`)アチャー
カイエン様格好悪いっす

エレメント能力も今のところ使い道が無く、このままではアマタと一緒にいらない子にされてしまいそうだ。
シスコンでミコノ以外に意中の女子がいるわけでもなく、合体候補もいない。
ジンが死んじゃったので4脚ゲパルトへの変形も今後どうなるかわからない
相手をしてくれるのがシュレードだけで いつ退場するかわからない

果たして彼に未来はあるのか。
「アマタァ、俺も混ぜてくれよぉ、3Pしようぜ」という感じで、他のカップルに混ざるのが関の山だろう。

カイエンの今後の活躍にご期待下さい
まぁ、順当に考えれば余り者組ジェシカとくっ付くわな。



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posted by 左母二郎 at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

新章突入 モーレツ宇宙海賊 『コスプレ見習い宇宙海賊編』スタート


―――WORNING―――


モーレツ宇宙海賊の14話以降についてのネタバレを若干含んでおります。


モーレツ宇宙海賊op.jpg

前回の13話で黄金の幽霊船編が終り、14話から『コスプレ見習い宇宙海賊』編が始まったモーレツ宇宙海賊。
期待していたオープニングの変更は無かったが、少しだけ手が加えられていた。
新入生が追加され前部長の服装がウェディングドレスになった。まぁそれだけなんだけどね。
左母二郎が望む様なオープニングポロリは残念ながら無かったようだ。
いや、当たり前だろ・・・。
自分で書いておいてなんだが、そんなブレンパワードみたいなオーガニックなOPあるわけ無いって。

見習い海賊編では待望?のキマシタワーが建設される予定である。
施工主は前ヨット部部長ジェニー・ドリトルと現部長リン・ランブレッタの二人。
KIMASHI・TOWERについて知らないという純粋な人は、知らないまま幸せな一生を送ってほしい。
知らなくても全く困ることはないだろう

モーレツ宇宙海賊 第14話01.jpg

今回は船員を探すという段階だけで終わってしまったが、本編は次回の15話から。
伝染病に罹ってしまった弁天丸クルーの代わりとして、弁天丸に乗込むことになった白鳳女学院ヨット部の面々。
茉莉香は素人の彼女達を使って海賊行為を行う事ができるだろうか、というのが新章の大まかな内容で、ヨット部の少女達が四苦八苦しながら弁天丸を操作し、バリエーションに富んだコスプレ衣装で海賊行為を行う様を楽しむことができるはずだ。

ただし、女性比率が大幅に上昇する章の割に、原作では青少年が心待ちにしている様なサービス展開が無い
唯一、最後の最後に少しだけ期待できる展開があるのだが、はたして願った様なシーンを作ってくれているだろうか。
ヒントは○交○○テ○○
期待薄だが、楽しみに待つとしよう。


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posted by 左母二郎 at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

パンチラ画像どうぞ。2012年春期アニメ5本感想?



これぞん00.jpg


2012年春期アニメのほとんどが出揃った。
視聴したアニメの感想はなるべく書きたいと思っているが、数が多すぎて録画をチェックするのも大変な有様だ。
これまでと同様に、毎話数の感想ではなく気が向いた話数の感想になるがご容赦願いたい
もっともご容赦も何も、定期的に訪問してくれている人などいないと思うのだが、まぁいいか。

今回は特に書く感想のなかった作品について述べてみたい。



『あっちこっち』


あっちこっち01.jpg

原作有
アホ毛かっぷるのほのぼの日常アニメ
日常系アニメなので劇的なドラマ等は一切ないだろうと思われる。
ほのぼのしたい人向け。

あっちこっち00.jpg

あのアホ毛、すんごく引っこ抜きたい
キャラが少し弱いと感じたが、登場人物が増えれればどうにかなる。
できるなら、ぽてまよぐらい濃いキャラを出したまえ。


『うぽって』

うぽって01.jpg

原作有。
逆から読むと『てっぽう』。
全く新しい、銃の擬人化アニメ。
空き缶ですら人になれるのなら、アサルトライフルだって人になれるさ。
スカートの中身が黒塗りだったことが左母二郎の心を大きく傷付けた

うぽって00.jpg

絶望した。
Blu―rayで見せる商魂に絶望した。
それにしても原画家に高見明男を起用している割にエロが半端すぎる。
もう少しはっちゃけるべきだと思うのだがどうだろう。
あ、でも、そふてにっみたいな馬鹿なはっちゃけ方して失敗したらダメよ?



『夏色キセキ』

キセキ01.jpg

オリジナル作品。
地域振興の為のご当地アニメ
協賛しているローソンがこれから不自然に登場してきそう。
願いを叶えてくれるという「御石様」と4人の少女の物語。

キセキ00.jpg

御石様に手をつくポーズが、肉体練成を試みているみたいに見えた左母二郎は末期なのだろうか。
ずっと4人でいたい⇒同じ日が繰り返されるループに的な話になったら面白いだろうなぁと勝手に想像している。
CROSS†CHANNELですね。解ります。
これからの展開次第で駄作にも傑作にもなる作品だろう。
オリジナルアニメには頑張ってもらいたいところ。



『謎の彼女X』

謎の彼女X00.jpg

原作有。
彼女の唾液を舐めて意志伝達するという上級者向けの作品。
やけに古臭い作風はわざとなのだろうか、それとも原作のイメージを大切にした結果だろうか。
なにか10年前の作品を見ているかのような気分になる。

謎の彼女X02.jpg

ヒロイン、卜部美琴の声を女優の吉谷彩子が演じているので違和感を覚える人がいるかもしれない。
やはり俳優と声優はまったく違う技能を必要とするのだと実感できる。
正直に言うと、数字を取るのは相当難しいのではないかと思われる。
キャラクターデザインがのいぢでAnotherみたいだったら全力で応援したのに。



『これはゾンビですか?オブ・ザ・デッド』

これぞん01.jpg

原作有。
な ぜ 続 編 を 作 っ た し ?
と問わずにいられない「これゾン」の続編。
左母二郎だって別に嫌いじゃないのよ。
原作の小説もちゃんと持ってるしね。
でも続編作った理由が分からない。前作のBlu-Rayの売り上げが良かったのだろうか?
ギャグアニメ枠として楽しもう。
しかし男のパンツと解っていてもサムネの為にキャプチャせざるを得ないこの辛さ

今回のタイトルはこれで釣ってみるか。
ああ、そうだよ。

サムネの画像は野郎のパンツだったんだよ!



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posted by 左母二郎 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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