名前の通り、さもしい男だ

2012年03月24日

2012年冬期アニメも残りわずか


と思って書き出してみたら、まだ最終回に至っていない作品が多い事に気付いた。
今期最終回を迎えるアニメは以下の通り。
いくつか間違ってるかもしれないが、こまけぇこたぁいいんだよ!ってことで許してちょ。
因みに、★が左母二郎の視聴しているアニメで☆が視聴していないアニメである。

2012年3月24日現在
放送を終了したアニメ

★偽物語 11話で終了
★探偵オペラ ミルキィホームズ2 12話で終了
★ラストエグザイル銀翼のファム 23話で終了
★灼眼のシャナV 24話で終了
☆ギルティクラウン 22話で終了
☆ブラック★ロックシューター 8話で終了
☆ハイスクールD×D 12話で終了
☆ゼロの使い魔F 12話で終了
☆バクマン2 25話で終了

来週で放送終了する(かもしれない)アニメ

★輪廻のラグランジェ 12話で前期終了
★Another 12話で終了
★あの夏で待ってる 12話で終了
★男子高校生の日常 12話で終了
★アマガミSS+plus 13話で終了
★パパのいうことを聞きなさい! 12話で終了?
★ペルソナ4 25話で終了?26話は特典かも
★未来日記 全26話4月下旬に終了?
☆ちはやふる 25話で終了
☆ファイ・ブレイン 神のパズル 25話で終了
☆BRAVE10 12話で終了
☆ゴクジョッ 12話で終了
☆夏目友人帳 肆 13話で終了
☆キルミーベイベー 13話で終了
☆妖狐×僕SS 12話で終了
☆戦姫絶唱シンフォギア 13話で終了

放送終了回と最終話が違う場合があるので注意。
映像特典としてDVDに収録されたり、ネット放送で流される可能性がある。
春期に引き続き放送されるアニメは「モーレツ宇宙海賊」「アクエリオンEVOL」となっている。

今期のアニメと違って、来期のアニメについてはなるべく視聴後に感想を述べてみたいと思う。


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2012年03月23日

大石まさるの漫画を読もう


左母二郎が大好きな漫画家の一人、「大石まさる」を紹介しよう。


空からこぼれた物語.JPG

大石まさるの作品はアニメ化されてもおかしくないのに、アニメ化されていない。
鶴田謙二」や「芦奈野ひとし」といった、同系統の作家の作品はアニメ化されているのに残念だ。
是非、水惑星年代記シリーズのアニメ化を強く希望する。

水惑星年代記.JPG

大石まさるの作品は、川や海といった「」、空や星といった「」、山や森といった「」を題材にした話が多く、彼が自然に対し格別の思い入れがあるのを感じることができるだろう。
現に舞台の多くが自然の豊かな田舎で、都会を舞台にした話は殆どなかったりする。
SF要素も強く、文明から取り残された田舎が舞台かと思いきや、陸地が水没し文明が後退した未来の話だったということも少なくない。

もっとも、崩壊した後の世界が舞台でも悲壮感や終末を感じさせる要素は無く、どんな世界でも逞しく朗らかに生きる人々の営みを優しい視点で描いている。
作品としては、一人の主人公を中心として物語が続く長編作品は無く、長くても3巻止まりであり、「水惑星年代記シリーズ」にいたってはオムニバス方式による各話完結のスタイルをとっている。
ただ、世界観をクロスオーバーさせている話も多いので、他作品の登場人物達が共演しているのに気付いてニヤリとさせられることも。

ところで大石まさるの描く少女達は、みな溌剌としていて健康的な魅力がある。
性的にやらしい感じではなく、開放的で瑞々しい色気とでもいうのだろうか。
そんな魅力的なヒロイン達の「おっぱい見てぇなぁ〜」と誰もが普通に考えると思うのだが、その「おっぱいポロン」に応えてくれるのが大石まさるなのだ

川・海とくれば
空・宇宙とくれば
健康・女子とくれば

何もおかしいところはない
おっぱいポロンがある限り、左母二郎は大石まさるに一生付いていく。

さて、彼の漫画はどれも温かな雰囲気の作品ばかりで、戦争、暴力、忙しなさ、空虚さ、欺瞞、裏切り、偽善といった負に連なるモチーフにほとんど触れることはない。

「俺は凄惨で陰惨な結末の話が好きなんだよ」という人にはお奨めできないが、反対に優しくほっこりとした気分になりたい人にはお奨めの漫画家である。

日々殺伐とした人間関係に疲れている方は、一度大石まさるの漫画を読んでみてはいかがだろうか。
ほっこりと優しい気分になれること間違いなしである。



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2012年03月21日

大惨事勃発「Another」11話は杉浦無双だった


―――WARNING―――

ネタバレを多く含んでおりますので、ネタバレにアレルギー症状が出る方は何も見ずに去るようにしてください。


可愛い顔が台無しなオヅラちゃん.jpg

死者を死に返せ」流されたテープで暴走する3年3組の生徒達。
皆が「見崎鳴」を殺そうと襲いかかり、狂気に侵されたクラスメイト達が次々死んでいく
騒動の裏で、管理人のババァがひっそりとCQCを実行中。

アニメ版Another11話は、左母二郎が思っていた以上に悲惨な有様だった。
漫画版では赤沢泉美一人だけがテープを聞き暴走したのだが、まさかアニメでこの展開を持ってくるとは。

小説を読んでいる人からは非難の声が上がるかもしれないが、左母二郎的にはアリだと思っている。
綾辻先生もきっと笑ってokサインを出しただろうからね。
大量虐殺大歓迎」と。

原作を読んだ時「クラスメイト全員が災厄を止める方法を知ってしまい、仲間内で殺し合いが始まるのだな」と思ったのだが結局そんなことも起らず、殺人者が管理人の妻であることを意外に感じたものだ。
大量☆虐殺が大好きな綾辻行人がこの方法を取らないなんて不思議だなと。
もしかすると綾辻行人は、大多数の読者がそう思うことを見越して、意外な人物を殺人者に仕立て上げたのかもしれない。

なんにせよ、アニメでこうなると予想していなかっただけに驚いた。
次々死んでいくクラスメイト達。
自業自得とはいえ、ひとりジャーマンで死んだ小椋ちゃんは可哀そうだったな。
可愛い女の子なんだから、殺し方にも気を使ってやってください。

これがひとりジャーマンだ!.jpg

しかし、何と言っても11話のMVPは杉浦さんではないだろうか。
アニメではおっぱいの大きさだけに定評があった「杉浦多佳子」。
原作では見せ場も無く、最後に殺されているのが確認されるだけの端役が、ぶっ飛んだイカれキャラへと変貌したのは見事の一言。
特に杉浦多佳子役の声優、「福圓美里」嬢の演技が素晴しい
「はっはっはっはっはっ、よくやった宮藤!」
もっさん口調で誉めてつかわす。

BPSではあんな愛らしい美紗緒ちゃんを演じていた彼女が。
DTBではあんな愛らしい銀ちゃんを演じていた彼女が。
毎週日曜、全国のちびっ子達に夢と笑顔を与える紫色のアレが。
ドスの利いた声で「殺ぉぜぜぇぇぇ!!」とか「あのババァ」とか毒を吐くなんて、超ハッピー。

杉浦さんヤバす.jpg

この人、キュアハッピーじゃないよ!キュア・ビッチーだよ!
姪っ子に見せたら泣くだろうか。
泣くだろうな。

さて、出来てまだ1ヶ月ちょいのこのブログに、検索ワードで訪れてくれる人達がいるのだが、
その検索ワードのほとんどが、「赤沢泉美」「」「生き残る」「ネタバレ」というモノ。
アカザーさんは愛されているね
死んでほしいのか死んでほしくないのかは解らないのだが、結構な数の人が彼女の行末を知りたがっているようだ。
だが前回で書いたように、赤沢泉美は分岐する運命の持ち主であって結末は解らない
どんなに知りたくても来週を待つより他ないのだ。


今回も軽くネタバレしておこう
鳴ちゃんは死なない。恒一ちゃんも望月君も死なない。千曳さんも死なない。勅使河原はどうでもいい


Another 限定版 第1巻 [Blu-ray]




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タグ:Another
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