名前の通り、さもしい男だ

2012年02月16日

小説や漫画の映像化の話

前回に取り上げた「Another」のように、小説や漫画を原作とするドラマやアニメが昨今の主流だ。
映画だって小説や漫画を元にしているものが多いし、ゲームが原作のアニメも増えている。
今期放送開始したアニメの3分の2以上が原作ありと、今や猫も杓子も映像化一直線だ。

本屋に行くと必ず「映画化決定」や「アニメ化決定」と書かれた帯がついた小説や漫画が積まれているのを見かけることができる。
話の内容が面白く知名度の低い作品の映像化の場合は、波及媒体を増やすことで原作や連載雑誌の知名度向上・販売数増加を狙っているのだと推察することができるが、
出来の悪い面白くない作品の映像化もあったりして、何でこれを映像化するかな・・・と首を傾げてしまうこともある。
結局のところ映画化等の映像化は、業界の事情というやつで、一般人の預かり知らないところでドロリとした思惑や打算が渦巻いているのだろう。多分。

ただ、業界の思惑が有ろうが無かろうが映画化やアニメ化される作品には面白いものが多いのも事実なので、映画化決定なんて帯やポップで謳われていると、左母二郎なんかはすごく気になる。
「きっと面白いんだろうな」と手にとって中身を確かめたくなるから、広告としてはもってこいの作戦だと思う。結局買っちゃうしね。

左母二郎は小説・漫画のアニメ化は反対じゃない。というか賛成、大賛成。
お気に入りの作品がどう映像化されたか見るのはワクワクするし、原作を超えるような作品に生まれ変わっていたりすると嬉しくなる。
勿論、改悪と呼ばれるような駄作化をさせられてしまう作品も多く存在するが、改悪は改悪として楽しめばいいのだ。
原作が原作として存在する以上、アニメが腐った出来であろうとも原作が腐ってしまうわけではないのだから。

あ、でもドラマ化は別ね。ドラマ化大反対。
ドラマ化すると原作殆ど留めてないから。原作レイプってもんじゃないから。
舞台設定だけパクりたいのなら原作者に許可してもらって別タイトルにした方がいいんでないの。
元ネタは「何々です」って広告いれることを条件にさ。

左母二郎はドラマ見ないからドラマに対しては辛辣です。

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posted by 左母二郎 at 21:28 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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