名前の通り、さもしい男だ

2012年02月15日

アニメの話などを

本日はアニメの話をしましょうか。

左母二郎は連ドラをほとんど見ていない。
家政婦のミタ?なんじゃそれ?市原悦子が視聴率40%取ったんか?と新聞に突っこんだくらい。
とにかくドラマは見ないが、アニメは見る。
どんな作品でも3話目まではなるべく見るようにしている。1話目が面白くなくても2、3話目ぐらいから面白くなってくる作品も多いからね。
そして良い作品は人に薦めたくなるのがこれ人情。

というわけで、今期の作品の中でおっさんがお奨めしたいアニメは「Another」。
もう折り返し前の6話までいっちゃってるんで今から見始めたら訳解らん状態になるかもしれないけど、是非見てもらいたい作品なのだ。

もともと綾辻行人原作のミステリーホラー小説をアニメ化したもので、原作の冷たく重い雰囲気を損なわせることなく作品に反映させている。
最近完結したコミック版Anotherを下敷に作っているのかな?と感じるが、キャラクターデザインが違うので漫画版とも違う印象を受けますな。

粗筋をかいつまんで説明すると「転校生の主人公が教室でぼっちの女の子に気を惹かれるがクラスメイトは彼女が見えてないみたい。ぼっちの女の子になにかれ構おうとする主人公、そしたらクラスメイトやその関係者がばんばん死んでくぜ」という話。
なるほど、解らん。左母二郎の説明酷すぎワロタw

とりあえず公式HPを見てくれ話はそれからだ。
http://www.another-anime.jp/

見崎鳴とは何者なのか。彼女は存在しているのか。26年前ミサキなる人物が死亡したときから続く死を呼ぶお呪いとは何なのか。居ないはずの者とは。今年まぎれこんでいる死者は誰なのか。死の連鎖は止めることができるのか、といった謎に加え、主人公自身の出生や記憶の祖語、さまざまな伏線などを上手に絡めながら話は進んでいく。

綾辻行人という作家は、何気ない文章の中に謎の答えを散りばめ、最後に謎が主人公によって解かれた時「ちゃんと本文に答えが書いてあったでしょう。分からなかったの?注意力散漫だなぁ」といった感じで読者を悔しがらせる手法を使うのだが、コミックス版もそういった原作の面白いところを上手に踏襲しているので、アニメ版もどこまで同じように迫れるか楽しである。
話の面白さもあるが、非常に丁寧に作られているのも好感度大。俗に言う「作画w作画wヒデーw」的な作画厨房も文句を言わない程の水準で作られてクリエイターさん大丈夫?と心配するレベル。
左母二郎は作画とか良く分からんのでヤシガニ(分からない人は賢い人に聞こう)レベルじゃなければなんでもいいですけどね。

しかし!色々書いたけどこの作品最大の魅力は「鳴ちゃん可愛ゆすぎ」ってこと!
何この生物なんでこんなに可愛いの?
小柄無表情ミステリアス系美少女+笑わない=長門+眼帯+アホ毛⇒正義
俺たちのジャスティスここに推参!
ストーリーもBGMもキャラクターデザインも作画も良いよ!どーすんだよこれ!!
年甲斐もなくテンションアガッチャッタYO!
まだ見てない人はとりあえず見れ。一回見れ。





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posted by 左母二郎 at 01:01 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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